Shopping security
○本体+3段張の支柱や電線がセットになった商品です。小動物対策におすすめのセットになります。
○本体1台あたりの最大電線長は3300mです。※設置条件により異なります。


対象動物に応じて出力間隔を切替えることでより効果的に農作物を守ります。
[出力間隔約1.1秒]イノシシ・シカ等
[出力間隔約0.76秒]サル・小動物等

ゲッターパックに充電しているので夜や雨の日でも安心です。

光センサーで周囲の明るさを判別し自動的に作動します。
●連続…24時間作動
●夜出力…夜のみ作動
●昼出力…昼のみ作動

来てはいけない場所だと覚えこませる
もし、野生の動物に出会ったら追い払うことが大切です。「ここは来てはいけない場所だ」と動物に教えないといけないからです。そうでないと動物たちはどんどん人に慣れてしまい、農作物を荒らすようになります。
エサになるものを放置しない
人里におりてきた動物にエサを与えないことはもちろんですが、農地には様々な理由で出荷できない農作物がそのまま放置されていることがあります。これらは動物たちのエサになると同時に、エサ場としての認識を与え、今度は収穫前の農作物を荒らすようになります。

本品購入後、お客様登録をされますと、最長1年間の盗難補償が付いてきます。
(この補償によるお客様の保険料の負担はございません)
※お客様登録をされていない場合は補償対象外となります。
■盗難補償内容
・補償期間は購入日より最長1年間になります。※セキュリティゲッターは最長3年間になります。 【本器に付属している「盗難登録申込用紙」に必要事項をご記入後、(株)末松電子製作所へFAXまたは郵送いただき、事前に登録をお済ませください。※ご購入時の領収書・納品書などの写は盗難補償時に必要となりますので保証書と一緒に保管ください。】

・盗難補償の対象は本器のみとなります。
・盗難にあった本器と同じ本器が補償されます。(1回限り)
・盗難が発生した場合は、お近くの警察署へ盗難届を出していただく必要があります。
■ご注意■
盗難された後、お客様登録される方が増えております。
この場合は盗難補償の対象外となりますので、ご購入後すぐ、お客様登録をお済ませください。
取扱説明書、本体添付ラベル等の注意書に基づくお客様の正常なご使用状態のもとで保証期間内に万一故障した場合、無料にて修理させていただきます。
■修理保証内容
メーカー修理保証の対象は本器のみとなります。付属品や消耗品、ならびに付属資材(コンセント式漏電遮断器、アース棒、バッテリーコード、出力コード、ヒューズ、アルカリ電池12V、注意表示板、支柱、ガイシ、コード、ゲートなど)は補償対象外となりますので別途購入をお願いします。
■ご注意■
下記のような場合、保証期間内でも有料修理になることがあります。
※その他、自然災害による事故の場合も有料修理になります。

電気柵に必要な、以下のAとBが揃ったセットです。単体ごとに購入するよりもお買い得になっています。
イノシシは鼻が非常に敏感なので、鼻の高さに柵線があたるよう設置します。※体にあたるようにしても効果は薄まります。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。ポールの間隔の目安は200〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり2個、20cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
下段はくぐり抜けられない高さ、上段は飛び越えない高さに柵線を設置します。
支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり4個、30cm間隔にて取り付けます。50メートル間隔で接続線を結線します。
周りに高い木や電柱など、飛び込み出来ない位置に設置します。支柱(図中のFRPポール)は20〜30cm地中に打ち込みます。
ポールの間隔の目安は300〜400cmです(地形によって調整します)。ステンレスフックはポール1本あたり8個、20cm間隔にて取り付けます。接続線は2本1組とし、50cm間隔で接続します(段違いで+、−につなぎます)。
A:獣害対策として電気柵を使用する場合、柵線に4,000V以上流れるような設置を推奨目安としています。 しかし漏電による電圧低下を見越して通常時は5,000V以上の出力を保持しておくと安心です。
A:積雪のない地域の場合、通電していれば撤去する必要はありません。 通電をしない場合は必ず撤去してください。(電気柵の効果が薄れます。) 積雪のある地域では雪に埋もれて支柱が折れる場合があります。 また、柵線が積雪に触れると漏電てしまいますので、 積雪時に電気柵をご使用される場合は、 定期的な雪かきなどの管理を行っていただくことをおすすめいたします。
A:以下内容をご確認下さい
1.本体の確認
火花試験をする。(末松電子)
本体にテスターを繋いで確認する。(末松以外)
2.アースの確認
アースが取れてないことがほとんど。
→アースの向き、間隔、断線の確認、完全に埋没しているか
3.柵の漏電の確認
柵線の漏電チェックは最終。
→柵線の断線確認、草や木などが柵線に触れていないか、舗装道路からの距離
A:電源のおすすめはソーラーです。需要も高いです。 設置期間が短い場合(〜2ヶ月)は乾電池式で大丈夫。作業時間だけ電源を切る。 ニッケル電池(充電式電池)は約1週間も持たない。壊れはしない。メーカー非推奨。
A:通常であれば、電圧の差は500V以下が目安です。
ただし、柵線の本数や電線の素材によっては、電圧が500V以上低下する場合があります。
また、電圧が大きく下がる場合は、漏電やアース不良が原因となっている可能性もあります。柵線の状態や接続部、アースの設置状況を確認してください。
A:
● 本体は8年です。水没した場合は本体を開けるとわかります。(8年持たなかった場合)
● 電線も8年です。
● 支柱は10年以上となります。
● バッテリーは4〜5年となります。1年中使用+日当たりの良いところの使用で長持ちすることもありますが、交換をおすすめいたします。
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